HEAT

熱と物理要因

発熱や汚れ、フィルムが暗さの原因になることもあります。

発熱による明るさの低下

スマホは熱に弱く、本体が高温になると保護のために画面の明るさを自動的に下げることがあります。真夏の車内や直射日光の当たる場所、充電しながらの動画視聴やゲームなど、本体が熱を持ちやすい状況では特に注意が必要です。

本体が熱くなっていると感じたら、まずは使用を中断し、涼しい場所でしばらく休ませてあげましょう。ケースを外すと放熱しやすくなります。温度が下がれば、画面の明るさも元に戻ることが期待できます。冷やそうとして冷蔵庫に入れるなどの急激な冷却は、結露による故障の原因になるため避けてください。

発熱とフィルム・汚れなど物理要因のイメージ

汚れと照度センサー

また、画面表面の汚れや保護フィルムが原因で暗く見えていることもあります。照度センサーの部分が指紋やほこりで覆われていると、周囲を暗いと誤認識して画面を暗くしてしまう場合があります。画面をやわらかい布でやさしく拭き、センサー付近が汚れていないか確認してみましょう。

保護フィルムを見直す

厚みのある保護フィルムや、色の濃いフィルムを貼っている場合も、表示が暗く感じられる一因になります。フィルムを一度剥がしてみて、明るさに変化があるかどうかを確かめてみるのも一つの方法です。

ここまで試しても改善しないときは、故障と相談を検討しましょう。